IYASコミュニケーションフィールディングス

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組織案内

名       称  IYASコミュニケーションフィールディングス (英文表記:IYAS Communication Fieldings)
           (※IYAS(イヤス)=Information Technology YuAsa Studyの略)

設       立  平成15(2003)年7月15日(ユアサグローバルネットワークサービス設立)

代   表   者  湯浅 徹

目       的  コンピュータ及びインターネットの効率的な活用方法を調査研究し、その成果を広く公に
           公表することにより、健全な情報化社会の発展に寄与することを主目的とする。

存 在   認 証  ダン アンド ブラッドストリート ジャパン株式会社(D-U-N-Sナンバー:711982046)

電気通信事業の届出  届出番号:C-29-01900  届出年月日:平成29年5月22日 (代表個人届出)

 

運営理念

 

「格物究理」

(かくぶつきゅうり)

 

一つ一つの物事について調べ、道理や法則を深く追求すること

 

当組織では、コンピュータに関する様々な研究を行っていくにあたり、何事も生半可ではなく、きちんと理解をして研究を積み重ねていくことを
理念としています。

 

 

代表挨拶

 

「この道を歩んできて」

 私の第一歩は、小学5年生の時にお年玉をはたいて購入したCASIOのHW-7200Gワープロでした。当時、消費税が3%→5%にUPする頃でした。 母親が年賀状と子供会の役員用にとワープロを買い、それに影響されて自分のが欲しくなっちゃった典型的な小学生です。確か、3万円ぐらいでした。

 モノクロ液晶でネット機能なんてありません。今の時代からしたらすごくロースペックな機械ですが、当時は一般家庭にはパソコンよりワープロの方が普及していた時代で、文書が作れて、カラー印刷ができて、年賀状や住所録の管理ができて…小学生の私は、夢のような機械のとりこになりました。

 

 中学生になってできた友人の中に、パソコン好きな友達ができて、その友達につられてパソコンの道に進みました。友達の親御さんがジャンク品を集めていた方で、その一部を譲り受け 、我が家に初めて来たパソコンは、5.25インチFD搭載のPC88シリーズでした。一緒に貰ったくるみ割り人形のMIDIが演奏されるソフトとJETワードソフトを貰って、これがパソコンかーって関心したものですが、この時代には既にWindows98が発売されていましたので、かなり遅れていたという感はありましたが。

 当時、我が地区は半年に一回、粗大ごみ の収集日があり、地区所有の空き地に要らないものを好き放題持ってきて置いていくスタイルでした。で、そこから使えそうなものを拾って くるのも地区の風物詩の一つだったこともあり、私も大量のPC-98シリーズ を拾って来ました。それでメモリやハードディスク、CPUの付け替えや種類などは誰に教わるわけでもなく、本当に叩き上げで実践してきました。取付に失敗して何台も壊しました。

 他、先の友人からWindows3.1やWindows95が搭載されたHITACHIのFLORAシリーズも更に譲り受け、PC-98とPC-AT互換機(DOS/V)とWindowsのインストールディスクが分かれていた 意味も実践で学びました。というか動きません。

 それなりに歴史通りの装置に触れてきた経験はあります。この友達から得られたのは知識だけでなく、普通にWindows搭載パソコンを買い与えられただけでは得られなかった であろう「機会」を存分に与えてもらいました。この時代がなかったら、私は今でも普通の「エンドユーザー」だったでしょう。

 しかし、あくまで粗大ごみPCで、かつプリンターが無かったこともあり、ワープロ2代目はカラー液晶のCASIO CX-6500で、年賀状などの印字が必要な実用的なことは済ませていました。

 

 すっかりパソコンの世界にはまり込み、高校は情報専門学校へ進学したこともあり、2000年には我が家待望のWindows98SE搭載のNECのVALUESTAR PC-VE53H35B (Windows meアップグレード権つき)がやってきました。インターネットも高校生の時にDIONのアナログ56kでデビューしました。今までの偏りだらけの独学知識を一から学習しなおし、ローマ字入力やブラインドタッチという基本技能は、高校時代に覚えました。周りにはパソコン好きの級友がいて、一番充実していた時期でした。このころにお年玉をはたいてVisual Basicのソフトを購入し、「伝票作成プログラム」の開発を始めました。これは、今でも公開していますし、自分自身が結構便利に使ってます。

 

 しかし、私が卒業するころには、IT業界は「飽和状態」と云われ、情報系の会社への進学は叶いませんでしたが、金属加工会社のCADオペレータを任されて、コンピュータ製図や3次元CADでNCタレットパンチプレスというスケールの大きい加工機械を動かすという、なかなかできない貴重な経験をしました。この会社で古いタレパンを動かすのに初めて、「紙パンチテープ」を実際に打ち出して使いました。社会人デビューということで潤沢な資金で、アマチュア無線局の免許も取得し、SSTVやRTTYなどのパソコンを使った無線通信も実験しました。

 1回目の転職では、今までのコンピュータの知識を生かそうと小さな電気店に就職、パソコンの修理やサポートという今までの知識をフル活用する仕事につき、多数のトラブルや企業のネットワーク構築などの仕事で、様々な問題に挑戦してきました。自分の無知が恥ずかしく、解決できなかった時の恥ずかしさは今でも苦い思い出です。「自分の技術がお金になるということを忘れないでほしい」社長の言葉です。

 そして、2回目の転職は、パソコンとは全く無縁の仕事に就いています。そう、電気店勤務の時に自宅に帰ってもパソコンを触らない日が多くなり、趣味を仕事にしてはいけないのだと気づいて…。現会社では爪を隠している状態なので、「何となくパソコンに詳しい人」程度でしか認知されていません。

 そんなこんなで、一応様々な経験を積んできたつもりですが、パソコン・インターネットの世界はすごく広くて進歩も早いです。全然ついていけてるとは思っていませんが、この崇高な趣味を生涯かけて楽しんでいけたらと思っています。

 そんな私は、書家でもあります。

 

 2017年03月11日 IYASコミュニケーションフィールディングス
  代表  湯浅 徹

 

【得意分野】 ネットワーク(小規模LAN/インターネット)構築、サーバー構築(ただしWindows Server)、Windows PC 修理・メンテナンス

【不得意分野】 プログラム系(HTML、CGI、Access、マクロなど)

【IT系保有資格】 情報処理技術者(ITパスポート)、ICTプロフィシエンシー検定(P検)3級、.com master BASIC、インターネットルール&マナー検定(インターネット協会)スコア93、インターネット実務検定(i検)2級

【書道系保有資格】 日本教育書道連盟漢字科四段、同仮名科準1級、文部科学省後援毛筆書写技能検定4級


 

 
 

 

沿革

            YCSS(ユアサコンピュータサポートサービス/当組織の前身)結成

2003(平成15)年07月15日 JPRSよりネットワークサービス提供者としてYGNS.NE.JPドメインの割当を受け、
            ユアサグローバルネットワークサービス正式設立(※YGNS.NE.JPドメインは現在廃止済)

2005(平成17)年08月17日 規約制定

2006(平成18)年04月17日 ダン アンド ブラッドストリート ジャパン株式会社よりDUNSナンバーの
            付与を受ける。(団体認証/711982046)

2008(平成20)年03月01日 ユアサインターネットサービスへ名称変更、事務所移転

2011(平成23)年04月01日 ユアサグローバルネットワークサービスへ名称変更(元に戻る)

2011(平成23)年05月26日 StartCom Ltd.社よりClass2認証を受ける(代表個人認証)(※現在認証は期限切れにより廃止済)

2012(平成24)年07月01日 ドメイン変更(YUASA.INFO) URLを http://ygns.yuasa.info/ に変更

2014(平成26)年04月01日 組織名を「 IYASコミュニケーションフィールディングス 」に変更
            ウェブサイトURLを http://iyas-cf.yuasa.biz/ に変更
            DUNSナンバー組織名変更届出済

2017(平成29)年03月10日 団体の種別を「任意団体」から「権利能力なき社団」に改める。
            伴い、団体財産管理用の預金口座を開設          

 

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