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件 名 放送大学本部(放送大学附属図書館、放送大学セミナーハウス) 2026-02-13
日 付 2026-02-16作成
更新日 2026-03-01 (1)


放送大学本部に通学した経緯

  • 2学期も単位認定試験を残すのみとなった1月上旬、2月12日に東京に出かける予 定があったので、少し足を延ばして、かねてより行ってみたかった放送大学本部に通学することにしました。
  • 2025年春の入学以来、通信制大学ですので、放送大学の施設(学習センターを含 む)に行ったことはありません。高卒ですので大学に通学したことはありませんし、国家試験の会場として近隣の大学に 立ち入ることはありましたが、学生として初めて大学へ向かいます。
  • 今回は、附属図書館で借りたい本(次学期のオンライン授業の主任講師選定図書と、 自己研究用の法令解説)もありました。附属図書館で借りると、10冊まで貸出期間が1か月(次の予約がなけれ ば+14日の延長も可)と、長期間借りられるのがメリットです。図書館は、他に国立国会図書館や、県立図書館へ行く こともありますが、国立国会図書館は全てが禁帯出、県立図書館には、主任講師選定図書の蔵書がありませんでした。



セミナーハウスの予約

  • 附属図書館で目的の書籍だけ借りて、即帰宅することもできたのですが、もし本 の内容がつまらないものだったりすると、役に立たずに返却が手間なだけですので、吟味する時間が欲しいこと、通学日 が2月13日の金曜日ですので、翌日も休日でそこまで急ぐ日程ではないこともあり、セミナーハウスを利用して一泊す ることにしま した。もし自宅に持ち帰るほどの本でなければ、附属図書館の返却ポストに返して帰宅です。(良い本でしたので、そのままお借りしました。)
  • 予約は、WAKABAから空き状況を確認して、空いている所にWAKABAから 「仮予約」を入れます。部屋のタイプがいくつかありますので、必要な設備や利用料を勘案して決めます。研修室は宿泊 できませんので、間違えないように。
  • 担当者の確認後(翌日〜数日必要)に「予約確定メール」が届きますので、利用料金 を銀行振込後、使用申込書と振込の控え(ネットの場合はスクショ等でOK)をメールで送り返します。
  • 改めて担当者から(翌日〜数日必要)必要書類が届いた旨のメールがあります。
  • 更に、振込確認等の事務手続が終了すると、「使用許可書」がメールで届きます。こ こまで到達すると、予約完了です。私の場合はWAKABA申込から2日後に仮予約メール、即日振込し夜に返信し、翌 日午前には必要書類が届いた旨のメール、同日の夕方には使用許可書まで届 きましたので、意外とスムーズでした。



本部までの道のり

  • 観光の続きで、「題経寺(柴又帝釈天)」からの出発となりましたので、交通機 関の経路上、往路は「京成幕張駅」 着です。本部の北側です。11時50分ごろの着でした。到着時は曇天でした。

  • ちょうどお昼時ですので、そのまま本部までの経路上にある、某回転すしチェーンで 昼 食です。




構内へ

  • 本部には、12時46分に到着しました。本部前の道路は意外と人通りも多く、レン ガと樹木のあるかなり広い歩道でした。その樹木に視界を遮られて、意外と近くに来るまでは見つけにくいです。新緑の 季節に行ったら気持ちいいかもしれませんね。この頃になると晴れてきました。
  • 入口に「学生証 身分証明 確認中」の掲示がありましたので、向かって左側の守衛 室に「こんにちはー」と声をかけて学生証を提示しました。特に書類等の書き物や、用務先の確認等はなく、学生証の目 視確認のみでそのまま通行できました。「面会者受付票」のようなものがカウンターに置いてあったので、学生でない者 は、書かないといけないと思います。
  • 事前に構内地図は見ておいたのでおおよその配置は把握していますが、現地本部建物 正面にも 地図はあります。正門から見えるのは本部の建物(学生は入れないと思いますが未確認)で、附属図書館やセミナーハウスは本部の裏にあります。本部の建 物を避けるかたちで、右か左に迂回して回り込む経路になりますが、附属図書館やセミナーハウスなら左回りの方が 近いです。(右回りは同じ敷地内にある千葉学習センターです)
  • 正門から入って、本部建物前を左に回って、次の T字路を右に回ればセミナーハ ウスが見えてきます。所々、案内標識もありましたので、迷うことはないと思いますが、それほど広い構内ではあり ませんので、迷ってもリカバリーは難しくないと思います。
  • まずはセミナーハウスが見えてきます。セミナー ハウス正面向って右手の建物が附属図書館ですが、入口は建物右側にあるので、自販機を目指して歩いていきます。
  • 附属図書館到着




附属図書館

  • 要点:学生証が必要、カバン、蓋つき飲料、パソコンの持ち込みOK、無料ロッカーあり、Wifiあり、快適
  • 館内撮影禁止のため、写真はありません。(図書館にはよくある制限です)
  • 荷物 正面玄関より入るとそのまま正面にロッカーがあります。国立国会図書館と同 様の、 100円を入れて閉めて、開けると100円が戻るタイプのものですので、無料です。背の高いロッカーもいくつかあり ますので、旅行かばん、リュック、コート程度なら入ります。スーツケースは無理かな。思ったよりロッカーが使われて いたので、平日の昼間なのに意外と人がいるようです。
  • 館内へのカバン等荷物の持ち込み制限は、撤廃されているので、たいして荷物がない 方はロッ カーはスルーでもいいかもしれません。ロッカー近くに「荷物作業テーブル」と「スーパーにあるような青い大きなかご」があり ます。必要なものを「青い大きなかご」に入れて入館するとスマートでしょう。国立国会図書館と同様に、ふたのある飲 料の持ち 込みはできますが、水分補給禁止エリア(特定の資料室等)には注意してください。自販機は外(入口から徒歩数秒のと ころ)にあります。ノートパソコンは持ち込みして使用できます。
  • 館内入口にはカウンターとゲートがあります。特に用事がなければカウンターは通過 し、 ゲートに直接向かいます。ゲートで学生証を磁気スキャンします。お店でクレジットカードを使うときのような、磁気ス トライプを下にして手前に引いて読み取らせるタイプです。うまくいくと、ゲートが開きます。学生証はICではありま せんので、タッチではありません。
  • 私の目的の図書は2階の配架ですので、ゲート入って正面の階段を上がります。上が り切ったところに棚の配置図とOPAC(蔵書検索端末)があります。私の場合は番号が分かっていたので、番号に従っ て探しました。
  • 閲覧席は、木製の個別席が窓側にある他、複数人で一緒に使えそうな向かい合わせタ イプの閲覧席もありまし た。パソコンは全ての閲覧席で利用できますが、電源はありません。電源が必要は場合はパソコン使用室(受付必要)に なります。大きなソファーもあり、寝ている人もいました…
  • 館内全体としては少し狭さを感じましたが、閲覧席の広さは充分で、やけに広い国立 国会図書館よりは落ち着けます。空調も暑くもなく寒くもなく、本当に快適な空間でした。
  • WiFiは、学習センターなどで使えるWifi-houdai(全国共通)がその まま利用できます。Wifi-houdaiは無料ですが、学生であっても別途アカウントが必要です。持っていない人 は事前にオンラインで所定の講習を受け、手続きをしておく必要があります。昨年2月の手続以来、実際に接続するのは 初めてでしたが、無事 認証され利用できました。電波強度も速度もストレスなく快適なWiFiです。
  • 図書館ですので、館内は大変静かです。私はPCを持ち込んで本日発表の単位認定試 験結果確認と復習をやっていたのですが、パソコンのタイプ音が非常に響くぐらいの静かさでした。悪いことをやってい る訳ではないので控えめタッチでタイプしました。イヤホンを持ち込めば、お気に入りの音楽を聴きながら読書もできま す。(イヤホンの貸し出しはありません。)
  • 約3時間のうち、2時間は単位認定試験の復習、1時間は借りる予定の本のうち1冊 を読んでいました。
  • トイレは、手洗い水が冷水でした。
  • セミナーハウスの受付が始まる16時になりましたので、1階のカウンターで貸出手 続をしました。セルフ貸出機もありましたが、いくつか聞きたいこともあったのでカウンターで手続しました。
  • 退館も学生証を磁気スキャンしてゲートを通過します。後はロッカーの荷物を出して セミナーハウス(徒歩1分)へ向かいます。
  • 補足 借りた本の返却
    借りた本は、「時間内はカウンターに返す」という王道の他に、「附属図書館の時間外返却ポストに入れる」、「郵送等 により附属図書館に直接送付する(送料自己負担)」、「所属の学習センターに返却する(送料不要)」という方法があ ります。学習センターへの返却はできるが、センターによって時間外ポストの有無や返却場所などの細かな取り扱いは違 うので直接センター聞いて欲しいとのことでした(学習センターの時間内に事務室に返すのが無難そうです)。なお、今 回は私は直接行きましたが、借りるのも所属の学習センターを経由して借りることができます。



セミナーハウス

  • 要点:古いが一般的なビジネスホテルと同等かそれ以上の設備、清掃に難あり、近所に飲食店がない、インターネット が使えない
  • 外観はあまり古さは感じません。セミナーハウスに入ったのは 16時過ぎですが、写真の撮影時間が夕食から戻った17時40分頃なので、かなり夕暮れになっています。
  • 中は相応の古さを感じます。中扉右の管理人室には、高齢の男性がいらっしゃいまし た。使用許可書を提示、渡された書類(氏名と学生番号)を記入すると、鍵が渡されます。5枚ほどの許可書の束があり ましたので、当日は5名ほどの宿泊のようでした。鍵はネット上にあった2本(居室+玄関用)ではなく、1本(共通) になっていました。1階には入って左にロビー、右に研修室があります。
  • 今回の居室は2階です。ホテルではありませんので、「じゃあ、これが鍵ね」で終わり、特に案内はありません。管理 人室周辺から階段らしきものは見当たりません。入口から入って右(管理人室に向かっていたら左)のラ ンドリーコーナーに向かう途中左側に、階段があります。(ページ後ろの方に図面がありますので、ダウンロードしていくと迷わないと思います)
  • 2階通路、居室前、玄関 ドアクローザーが閉の 方向に非常に重い(多分、閉まる時の音軽減と指詰め防止)です。チェーンロックなし、シングルには大きすぎる靴 入れがあります。使い捨てスリッパがありました。
      
  • 今回は「洋室Cシングル」という、シングルの中では一番広くて料金の高い部屋で す。高いといっても3300円ですが。他のAやBと違うのは「広い」「専用キッチンスペース」「専用電子レンジ」で す。正直な話、私の若い頃の1Kのアパートより広い贅沢な部屋です。(以下、私物も写りこんでいます)

  • キッチンスペースには、冷蔵庫、 電子レンジ、電熱式コンロ、食器洗いスポンジと洗剤が、キッチンテーブル上にケトルとディーバック×1、紙コップ×2がありまし た。連泊(の場合、簡単な自炊をして過ごすこともできそうです。床面が白いつるつるした防水素材なので、いくつか落ちてい る髪の毛が気になりました。
  • 居室部分 キッチンスペースと居室を仕切るアコーディオンカーテン、居室部分には クローゼット、テレビ(BDプレーヤー)、荷物代、丸テーブル、デスクがあります。設備の古さは感じますが、シング ルルームの設備としては一般的なホテル以上です。南向きの部屋なので、カーペットの日焼けがあります。(ベッド上の 黒いものは私の衣類です)


  • ベッド横の時計とフットライトは故障しており、時計は代わりに置時計が置かれてい ました。コンセントと調光照明は使えました。加湿器もありましたが、タンク内がピンクぬめりだらけでしたので使用は 控えました。
  • エアコンは天井設置の大型のもので、隣のキッチンスペースまでしっかり温められ、 暖房に不満は感じませんでした。
  • ユニットバスです。扉を開けると洗面台が正面にあるタイプは最近あまり見かけませ んが、一般的なホテルより気持ち広くなっているようで、圧迫感は感じず使いやすいです。床面や浴槽に髪の毛がいくつ か落ちていたので、清掃状態はちょっと不安感がありました。洋式トイレの便座が、ウォシュレットも便座温めもない 「単なるプラスチックの便座」ですので冬はかなり冷たいです。
  • 浴槽の広さは申し分ありません。カーテンはきれいです。
  • 他の方のレビューで見てはいましたが、キッチンスペースの洗い場や洗面台でもお湯 が出ないのであれっと思い、給湯器のスイッチを入れたら、お湯が1分ほどかかりますが出ました。「お湯はりボタン」 がありますが、お湯はりできそうな機構が浴槽内に見当たらなかったので、「お湯はりボタン」は使わずに普通に浴槽の 蛇口から給湯しました。(後日調べてみたら、風呂の蛇口を音声指示通りに開けると、自動で蛇口のお湯を止めてくれて 音声で知らせてくれるとのことでした。今度やってみたいと思います。)
  • Wi-fiは設置されており、強度のある電波もありましたが、「学生は使えないと 管理人に言われた」という2025年の他の方のレビューを見ていますので、あきらめます。(後日、メールで聞いてみ たいと思います)
  • デスクの引き出しの中 ここにWi-Fiのパスワードの紙(写していない)があり ました。一応やってみましたが、電波強度も弱いし、結局パスワード違いで接続できませんでした。かなり古い紙でした し、なぜか同じものが2枚あったので利用資格のある教授がかなり昔に忘れて置いて行っただけかもしれません。

    ドライヤーとUSB端子付きのタップです。TypeAとCが使えます。コンセントの数 が少ないので、タップは大活躍します。

    ←USB充電端子つきの便利なやつです。
    蚊取り線香とUSB充電コードです。(写真がぶれてしまっています)
  • 総評
    南向き、大きな窓、広い部屋で全体的には良い部屋でしたが、清掃状態に難があると感じました。
    リネン類は業者に頼んでいるかもしれませんが、居室清掃は学 内雇用者でやっているのかもしれません。初回なのでとりあえず電子レンジのある洋室Cにしました が、広すぎて落ち着きませんでしたので、次回は洋室Bを試してみようかなと思っています。
  • 補足 清掃状態
    床面(浴室、キッチン)や浴槽に髪の 毛が複数本落ちていましたし、洗面台も石鹸カスや髪の毛がありましたので、前回使用から清掃されているのかも分 からない状態でした。ベッドメイクはされていたので、最低限のベッドメイクとリネン類の交換しかしていないのか もしれません。ホテルなら部屋を変えてくれレベルの状態でしたが、ここはホテルではなく内部者向けの研修施設で すので、「とりあえず泊まれればいいか」という気持ちで使った方が良いです。私はいつも旅行では持参しています が、気になる方は、アルコール消毒液で、蛇口やドアノブなどの消毒をした方がストレスなく過ごせます。加湿器の タンクはピンクぬめりが発生、湯沸かしポットも中が濡れたままで最終使用がいつかも分からないので、とても怖く て使えませんでした。営利目的のホテルではないとはいえ、感染症防止などの観点から衛生状態の維持は最低限必要 だと思いますので、今後の改善に期待したいと思います。ちなみに、元ボーイスカウトである私のスカウト精神 として「来た時よりもきれいに」があります。目立つ髪の毛は掃除させて頂きました。さすがに加湿器のピンクぬめりは、塩素系漂白剤でのつけ置きが必要なの でやれませんし、ケトルも下手に洗って故障させるといけないのでケトルはふただけ開けておいて、「洗ってアピー ル」をしておきました。
  • 補足 備品類
    一般的なビジネスホテルとは違い、衛生用品(かみそり、シャンプー、歯ブラシ、綿棒の類)がない点、注意が必要で す。
    ※シャンプーの販売機は廃止されました。歯ブラシは持ち込むしかありませんので、私は前泊のホテルのものをそのまま ビニール袋に入れて持ち込みました。髭はマスクで隠せば、2泊ぐらいまでなら我慢できそうですので持ち込みなし。 シャンプーは気にしない男なら、備え付けのボディソープで代用しても支障ないかと思いますが、個人の判断です。
    有るもの → 使い捨てスリッパ、バスタオル、手拭きタオル、バスマット、ボディソープ(兼ハンドソープ)、トイ レットペーパー、ティッ シュペーパー、紙コップ×2、ディーバック
    備品類 → USB端子付き延長タップ、USB充電用コード、ブ ルーレイプレーヤー、テレビはBSも映る、ラジオあり、デスクにはスタンドライトあり、ケトル
    加湿器、エアコン
    連泊者にはうれしい、無料ランドリー(洗濯機+乾燥機)があります。電子レンジは食堂にも共用のものがあるそうです (未確認)。
  • 補足 飲食類
    飲料自販機は、セミナーハウス内にはなく、附属図書館入口側面外にあります。自販機まで徒歩1分ほどですが、屋根が ないので雨の日はつらく、20時以降は入口もロックアウトされますので施錠も手間です。コンビニは正門を出た側から 見て左、徒歩3分ほどの所にセブンイレブンがあります。飲 食店や日用品は、正門を出て右、やけに広い陸橋を超えて徒歩15分ほどの所に、イオンモールがあります。
  • 補足 ゴミ
    室内にゴミ箱はありますが、各階階段に「缶・ビン・ペットボトル」のごみ箱、1階ロビーには「缶・ビン・ペットボト ル」+「燃えるごみ」のごみ箱がありますので、ごみは自分でチェックアウトまでに片づけておくのが良さそうです。な お、「ペットボトルはラベルとキャップは燃えるゴミに分別」との指示が掲示されていました。
  • 補足 Wifi
    機器の性能、部屋の位置、運要素もありますが、隣の附属図書館からのWifi-houdaiの漏れ電波が拾えること があります。私の居室ではノートパソコンでは、日没後は南窓側であれば割と良好に電波を掴めましたので、夜〜早朝ま ではデスクでWifiを使うことができました。スマホはダメでした。しかし、日が昇ると、通信できなくなりました。
  • 補足 施設図(上が北)
    図面での部屋のサイズを見る限りは、洋室Aは北の区画、洋室Bは203-206、303-306、洋室Cが202、 302のようです。他に和室やツイン、バリアフリールームもありますので、それが201、301、221-223、 307、321-323あたりかと推測されます。1階に居室があるのかはよく分かりません。




セミナーハウスチェックアウト

  • 南面の部屋で快晴でしたので、窓から差し込む朝日が非常に気持ち良かったで す。8時40分ごろに退室しましたが、退室時にゴミは全て持ち出し、ロビーのごみ箱に分別して捨てました。管理人室 には前日のチェックインとは違う方(女性)がいらっしゃいました。キーBOXに居室の鍵を入れると、その音が結構大 きくて、管理人の方が気づいて「気を付けていってらっしゃいませ」と声をかけてくれましたので軽く会釈しました。
  • 退出ですが、守衛室を無言で通過するのも人間としてどうかと思うので、「おはよう ございます」と声だけかけて通過です。
  • 復路は、往路とは逆に南側の「海浜幕張駅(JR)」からの出発です。このまま東京 駅を経由して名古屋に帰宅しました。


補足 Wifi-houdaiの 技術情報

  • セミナーハウスの居室から認識できたアクセスポイント
    「Seminar_house#OUJ-152110」というアクセスポイントが、机の中の使えなかったパスワード に組み合わせてあったアクセスポイントですので、教授等が利用できるアクセスポイントだと思いますが、意外と電波強 度は弱いです。
    eduroam(学術共通WIFI)がありますが、放送大学では学外からの来訪者専用として設置しており、学内利用 者の利用申請(アカウント発行)は受け付けていないとの情報がありました。



  • 家庭用のアクセスポイントによくある暗号キー(PSK)のみの仕様ではなく、ユー ザーIDとパスワードを使用しますので、エンタープライズ仕様です。割り当てされるローカルアドレスはクラスAのプ ライベートアドレスでした。ゲートウェイのアドレスは、ネットワークの最初(1)か最後(254)のアドレスを使う ことが多いのですが、意外とネットワークエンジニアのクセ(好み)が出るところです。業務用であれば254、家庭用 であれば1が多かったりしますが、ここのエンジニアは半分の128がお好きなようです。ちなみうちは、入れる文字数 を少なくして覚えやすい、ザ・マジックナンバーの99です。


  • 一時的な利用が主なはずですが、DHCPのリース時間はおおよそ36時間(1日 半)と意外と長めです。


  • 8.8.8.8まで7ホップです。自宅のネットは9ホップなので近いです。クラス AからクラスCのローカルを経由して、OCNのルータに転送されています。セミナーハウスからの漏れ電波にしては、 上出来の遅延です。3ホップ目までがOCN、4ホップ目はもうGoogleのルータです。本当に近い処理です。クラ スCローカルルータは、王道の254です。


  • 最終のゲートウェイアドレスは、OCNの管理でした。てっきり放送大学として専用 のIPアドレスを持っているのかと思いましたが、OCNからの払い出しでした。OCNの「IPoEアドバンス」プラ ンでの契約のようです。IPv6は切っていましたが、ひょっとしたらIPv6も使えたのかもしれません。次の訪問で 要確認です。


  • ルーターはMACアドレスから「Cisco Meraki」というクラウド管理型ネットワークプラットフォームと 判明しました。


  • かなり本気のネットワーク構成でした。(注:これらの情報は比較的容易に取得でき る情報であり、決して不正な手段で取得したものではありません。)


後日記 愛知学習センター(2月 28日)

  • 附属図書館でお借りした本2冊をお返しするため、入学以来初めて愛知学習セン ターに通学しました。その忘備録です。警備上の理由により、館内の撮影は禁止との通知が学習センターから出ています ので、写真はありません。

  • 愛知学習センターは、JR名古屋駅から北方向に徒歩15分ほどの場所にあ る「BIZrium名古屋」というオフィスビルの5階南側の1室(216坪)に位置していま す。最寄り 駅は名古屋市営地下鉄の亀島駅(徒歩5分)です。BIZrium名古屋は、イオンモール則武(通称)と同じビルです ので、一般の方にはイオンモール則武と言った方が知名度があるかと思います。イオンモールが1〜3階、4〜6階が BIZrium という構成です。

  • 2022 年に移転開所したそうで、それ以前は中京大学の名古屋キャンパス(八事)を間借りしていたようですが、入学前のこと なのでよく分かりません。

  • 放送大 学として、学生用駐車場の確保はしていないそうですので、学生は公共交通機関での通学が指示されています。実態とし ては(イオンモール内の店舗も利用する前提で)イオンモール則武の駐車場(有料)を利用することが現実的です。 実 際、学習センターに面接授業などで長時間滞在するにしても、昼食等をイオンモール則武に買い出しに行く(店内飲食は混雑で時間的に難しい?)ために利用す るのが便利です。駐輪 場は無料(ゲートもない)です。

  • イオン モール則武のメイン入口は広大な駐車場のある西側ですが、BIZriumのメイン入口はパブリックスペース(ノリ タケの森)のある、反対の東側です。イオンモール店内の1階と3階には連絡口があります。

  • BIZriumは、オ フィスエリア利用者以外立入禁止の場所になっています。放送大学生(同窓会生)は利用者ですので立入できます が、同伴の家族や友人等は入らないようにとの学習センターから通知が出ています。BIZrium入 口には、ゲート(守衛)はなく、学生証等の確認はありません。

  • 学習センターは奥まった場所にあるので、エレベータから は完全に死角で分からないのですが、5階メイン通路を歩きながら、交差点ごとに突き当りだけ見れば、一番奥に 「愛知学習センター」の看板がでかでかと見える通路がありますので、まぁ、迷ったらメイン通路を歩きながら、曲 がり角の奥に注目すれば見つかります。

  • 学習センターの前には オフィスエリア共用のトイレと自販 機があります。男性用小便器も見たことがないぐらいのしっかりとした間仕切りがあるので用を足している時、隣は 全く見えません。洗面台も温水、ジェットタオルもあります。高級オフィスビルという感じで、トイレも汚れはなく 清潔、管理も行き届いています。他にロビースペースや給湯室もありますが、学生が利用できるのは学習センター内 と、オフィスエリア5階トイレ(2か所)、自販機のみです。他の階への立ち入りやロビースペースの使用は禁止さ れているそうですので、エレベータホール前にあるロビー等で休憩することはできないようです。

  • 通学したのが土曜日でしたので、ビル内ですれ違う人もま ばらで、かなり静かな感じでしたが、平日はきっと混雑しているのかもしれません。ただ、やはり名古屋市内のオ フィスビルですので、すれ違う人は皆スーツをビシッと着ていますので、比較的ゆるい服装(私服)の学生は浮くの で一目で分かりそうです。

  • 学習センター内は、紹介写真ではかなり狭そうな感じでし たが、事務室前の待合スペースは個別の丸机とふかふかの腰当つきの椅子がいくつもあり、某ビジネスホテルのロ ビーよりは快適でした。

  • 図書返却の手続は、事務室窓口に声をかけ、学生証を提示 して、本を渡せば終わり。ほんの数秒でした。他に、学割のための在学証明書発行の手続きもしましたが、こちらも 3分ほどで証明書が出来上がりましたので、学習センターの滞在時間は5分ぐらいでした。附属図書館で設定したス マホでwifi-houdaiも試しましたが、ちゃんと認識されて接続できました。ただし、図書の時間外返却ポ ストはありません。時間外は学習センターへの扉そのものが閉められ、待合にすら入れない構造です。

  • 私としては、自宅から自動車で20分圏内の場所なので、 以前の八事よりは確実に便利な場所です。以上、愛知学習センターの忘備録でした。


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